先輩職人の声

LINKSに就職したきっかけを教えてください

もともと野球をやっていて、それからグラブが好きになったんです。好きすぎて社長からは「グラブマニア」って呼ばれてます(笑

学校卒業してからサラリーマンになったんですけど、グラブ作りたいって気持ちがずーっとあって。そしたらLINKSの募集情報を見つけたんです。もうすぐ応募して。そこからですね。2014年くらいだったと思います。

先輩の声1

グラブを作る仕事をしてみて感じたことは?

最初すごい興奮しましたよ。こうやってできてるのか!すげぇ!!みたいな(笑

実際にグラブ製作に携わっていくうちに、どんどんのめりこんでいきましたね。やっぱり全部手作業で作るんで、自分のスキルや知識、あと経験がモロに出るんですよね。そこがおもしろいと思います。

先輩職人の声

これからの夢や今後の目標を教えてください

今の目標は一人でグラブを作れるようになることですね。3年経って、やっと全工程の7割くらいを任せてもらえるようになりました。もうちょいで全部自分で作れるようになると思います。

練習で自分で作ったグラブは「へたくそやなぁ」って思うんですけど、やっぱ宝ですね。すごい愛着があります。ぜったい「ええやん!」って言ってもらえるグラブを作れるようになってみせますよ。

先輩職人の声

これからグラブ職人を目指す方へ一言お願いします

野球のプレーヤーにとってグラブって、サッカーのスパイクとかテニスのラケットとか「プレーのための道具」とは違うところがあると思うんですよ。なんていうか、ただの道具じゃなくて相棒というか、パートナーというか。

まぁそう思うのはぼくだけかもしれないんですけど、そんなかんじでグラブって特別だよね、好きなんだ!って人は、きっと良い職人になれると思います。

社長の言葉じゃないですけど、「プレーヤーとグラブ職人はイメージでつながる」んです。ぼくらがプレーヤーを思ってイメージを込めて作ったグラブが、手に取ってもらったプレーヤーの最高のパートナーになる。そう考えるとワクワクする仕事だと思います。

先輩職人の声